正式なコメント
便利にご利用いただいているとのこと、大変うれしく思います。
また、ご要望をいただき誠にありがとうございます。
いただいたご要望は、今後の機能改善の検討の際に参考にさせていただきます。
その上ではありますが
現状のタブレット タイムレコーダーでも行える代替方法により
解決のお手伝いができればと思い、提案させていただきます。
◯半欠勤について
・半欠勤の回数をカウントしたい場合
休暇の半特休(無給)を半欠勤の代わりに登録していただく方法や、
日次の入力項目を新規で追加し、登録していただく方法がございます。
半特休(無給)を利用していただく場合
設定方法は以下となります。
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管理 > メニュー > メンバー種別・集計ルール > (設定したいメンバー種別)
集計ルール > 休暇
半特休(無給)をタッチして青いチェックをつける
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※特休(無給)を利用されている場合、
特休(無給)は1.0日、半特休(無給)は0.5日として換算されるのでご留意ください。
追加項目として「半欠勤」を用意して、利用いただく場合
設定方法は以下となります。
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管理 > メニュー > メンバー種別・集計ルール > (設定したいメンバー種別)
集計ルール > 詳細設定 > 追加項目
追加項目1~3のうち1つを選び、以下のように設定します。
利用する:ON
名称:半欠勤
入力タイプ:チェックボックス
※給与ソフト向けに出力する場合は
さらに詳細設定をタッチし、給与ソフト向けに出力をON、出力しない場合はOFFに設定します。
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半欠勤を登録する際は
「半欠勤」の項目にチェックをつけていただく流れとなります。
こちらの方法の場合、「半欠勤」単体での回数をカウントすることができます。
・半欠勤を時間数控除したい場合
遅刻早退の設定を行っていただくことで、欠勤分の時間数を自動で算出することができます。
設定方法については、下記ブログをご確認ください。
https://www.tablet-time-recorder.net/blog/conf_calc/2674
◯曜日ごとの休憩時間の設定について
タブレット タイムレコーダーでは時間帯、時間数、休憩打刻での
休憩の管理を行うことが可能です。
曜日ごとに休憩時間を設定することはできませんが
勤務時間がある程度、共通とされている場合
拘束時間ごとに休憩時間を自動処理する機能をご活用いただけるかもしれません。
例えば
拘束時間が5時間を超える場合、休憩時間を30分算出する。
9時間を超える場合、1時間を算出する。
といった設定を行うことができます。
設定方法は以下となります。
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管理 > メニュー > メンバー種別・集計ルール > (設定したいメンバー種別)
集計ルール > 休憩
休憩の自動処理:時間数
条件1:5:01以上で0:30
条件2:9:01以上で1:00
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また、休憩に入る際と休憩から戻る際に打刻を行う運用が可能であれば、
休憩打刻に基づいて休憩時間を集計することもできます。
こちらであれば、曜日ごとに時間帯や時間数が異なる場合でも、
柔軟に休憩時間を管理することが可能です。
設定方法については、下記ブログをご確認ください。
https://www.tablet-time-recorder.net/blog/conf_calc/2154
以上となりますが、参考になれば幸いです。
その他、ご不明点などありましたらお問い合わせください。
どうぞよろしくお願いいたします。